本文へスキップ

富山で債務整理|とやま市民事務所に依頼して請求・督促をストップ!分割支払い可能

電話は0120-987-501

債務整理について >> 返済原資をどのように用意するか

返済原資をどのように用意するか

任意整理の場合などには、残債務を返済していく必要があります。
元本だけの分割支払いの和解が整った場合などに、どのように返済のための原資を用意するかをご説明します。

@ 家計簿をつけて、返済のために毎月いくら充てることができるかの把握

・家計のことを奥様に任せきりの男性などに多いのですが、家計の支出を実際よりも少なく考えておられる方がたまにおられます。
そのような場合には、毎月の返済原資を正確に把握できませんので、実際に1ヶ月から3ヶ月くらい家計簿をつけることによって、毎月の終わりにいくら手元に残って、いくら返済に充てることが出来るのかを把握することができます。
その際には、毎月ギリギリの生活を行うのではなく、少し余裕をみた計画を立てることをオススメします。
ギリギリの生活は半年くらいなら続くかもしれませんが、3年から5年間といった長期間は身体も精神ももちません。
臨時の出費もまかなえるような計画を立てましょう。

A ボーナス支払いを考慮する

・正社員や公務員の方でボーナスをもらえる立場の方の場合には、ボーナスを返済原資に充てる場合があります。
しかし、今の時代業績不振でボーナスカットなども考えられますし、ボーナスは臨時の支出に充てる場合があることを考えますと、できれば返済計画は毎月のお給料で立てていきたいと考えられます。

B 財産を換価して、支払いに充てる

・解約返戻金が多い、長年かけている生命保険を解約して、返済原資に充てたり、株や不動産を売却して支払いに充てることができる場合があります。

C 親族の援助による返済

・親などの親族が返済原資の援助を申し出ることがあります。
しかし、親に返済してもらった子供の場合には、あまり反省することもなく、成人していても何度も借り入れを繰り返して、何度も親に頼ってしまうことが多く見られます。
そのため、基本的には子供の借金は子供に責任を取らせて、支払えないようであれば、自己破産などを行なったほうが、良い結果につながることも多くあります。

番外 友人やヤミ金などからの借入れ(してはいけません)

・債務整理のご依頼をいただくと、当事務所から業者側に受任通知を発送して、信用情報に事故情報登録されます(ブラックリストに載ります)。
そのため、通常の貸金業者との取引はできなくなるのですが、友人やヤミ金からの借入れができなくなることはありません。
しかし、借金を無くするために債務整理を行なっているのに、友人からの借り入れを行なったり、ヤミ金に手を出してしまうと、そのあとの処理が複雑になり、お客様自身の利益になりません。
そのため、友人やヤミ金からの借入れを返済原資に充てようなどと、考えてはいけないと言えます。

上記のとおり、基本的には本人の収入で返していくことになりますが、それぞれの状況によって返済原資の確保の仕方は異なりますので、当事務所ではオーダーメイド型の返済計画を作成することを心がけております。

 

バナースペース

相談無料

メールフォームへ



とやま市民事務所のサイトへ

富山で債務整理

〒939-2251
富山県富山市下大久保3260番地
(司法書士とやま市民事務所)

TEL 076-467-5525
→アクセス

事務所の周辺地図

※富山インターチェンジから
 飛騨高山方面へ車で9分

※駐車場完備

代表のブログへ

スマホ用はこちらへ